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いちへいべ農園の会会長挨拶

ご挨拶

21世紀は環境問題が大きくクローズアップされ、 社会環境への関心が高まっております。地球上のすべての生態系が循環式に繋がっている中、環境破壊は、健康破壊、安全な水や食物の確保に直接繋がっております。

今こそ、“自他共生”の考え方で“バランスよく” 営みが出来るよう、都会に住む人達も、地方に住む人も、 一人一人が積極的に参加していくべきだと私たちは考えております。

現在の都市は過密化・高度化が進み平地に恵まれない現状で、緑を増やすにも立体化が必要です。“いちへいべ(1u)農園”なら、マンションのベランダやテラスでも、また屋上でも植物の栽培が可能です。又、自らが農薬を使わない野菜を栽培する事が出来れば、食の安全を確保する一歩として、老若男女を問わず誰にでも参加できると私たちは考えております。

 首都圏で1,000万戸の人が“いちへいべ(1u)農園”を耕作すると1,000uの農地が出来、同時に1,000万台の空気清浄機が設置される事にもなります。これは現在大きな問題になっております都市のヒートアイランド現象の対策等、大都市の環境保全に莫大な効果が期待できます。

私たちは自然農法の命とも言える“土づくり”で土中のバクテリアの生態系をより活性化させ、持続させるための堆肥混入バランスをとる事により、“食”の安全を考え化学肥料や農薬を極力使用しない自然農法の普及を目指しております。

農園の作り方、堆肥や土の作り方、作物の育て方等各種の情報を提供し、全国に広く、“いちへいべ(u)農園”を普及させ、これからの社会を担う子供たちも“いちへいべ(1u)自然農園”をつくる事によって教育の原点となる“自他共生”の自然観を養い、環境保全に役立たせたいと考えております。

特定非営利活動法人いちへいべ自然農園の会

会長  堀口 健治